んにちは。
整理収納アドバイザーの澤田真美子です。

 

「防災対策」と聞くと
非常袋や避難場所を
イメージされるかもしれませんね。

しかし、防災対策は
それだけではありません。

家具の配置や、持ち物の管理を
日頃からしておくことも
「防災対策」の1つなんです。

家の中のスペースを見直しましょう!

■廊下や床は収納スペースではありません

モノが収納スペースに収まらず、
廊下や床に出しっぱなし!
なんていうことはありませんか?

不測の事態が発生した時、
すぐに避難することができるよう、
廊下や床にはモノを置かないようにします。

床にモノがあったせいで
つまづいてしまったり
出入り口がふさがってしまうという
危険があります。

もし、収納スペースがいっぱいで、
しまう場所がない、というのであれば
持ち物を見直すチャンスです。

不要なモノがないか、
持ち物をよく見直し、
収納スペースに収まるようにしましょう。

 

備蓄のためのスペースを確保する

食品や飲み物などの備蓄も必要ですね。

しかし、備蓄のスペースも必要です。

戸棚の中の入るところに詰め込む、
という状態であるならば
戸棚の中もチェックする必要があるかもしれません。

また、定期的に備蓄のチェックをして、
賞味期限切れになる前に
食べてしまい補充するようにします。

 

必要なモノがすぐに取り出せる状態になってる?

備蓄の管理だけでなく、
必要なモノがすぐに取り出せるような
状態になっていますか?

避難所で過ごすのではなく
自宅で過ごす場合も想定されます。

その場合、自宅の
「なに」が「どこ」に「どれくらい」
あるのか把握できていると安心です。

 

まとめ

お家の中の整理収納は
防災対策の第一歩でもあります。

不測の事態にそなえて日頃から、
あなたやあなたのご家族の持ち物を把握しておきましょう。

部屋が片付いている状態は気持ちがスッキリしたり、気持ちがいいですよね。

でも、それだけではなく防災対策としても有効です。

日頃から、必要でないモノは手放すような工夫をしていきましょう。

捨てることに抵抗があるなら、リサイクルショップやオークションサイトで販売する
という方法もオススメです。

また、必要な方にお譲りする方法もありますよ!

 

おわりに

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