んにちは。
整理収納アドバイザーの澤田真美子です。

ぬいぐるみの手放し方をご紹介します。

ゲームの景品やお土産など
いただくことも多いぬいぐるみ。

数が増えてきたり、管理がしにくくなってきたり。

もう、そろそろぬいぐるみを手放したいなと思っても
なんだか手放しにくい、そんなことを感じたことはありませんか?

ゴミと一緒に捨ててしまうのはちょっとかわいそう・・・。

そんな風に感じることもあるかもしれません。

ぬいぐるみとサヨナラする方法をご紹介いたします。

 

ぬいぐるみが捨てられない心理

ぬいぐるみが捨てられない!ぬいぐるみとサヨナラする方法

 

ぬいぐるみや人形は、なんとなく捨てにくい。

そんな風に考えたことはありませんか?

感情移入してしまい、捨てることに抵抗がでてくることがあります。

ゴミと一緒に捨ててしまうのはかわいそう。

忍びない。

そんな気持ちだけでなく、ぬいぐるみや人形を捨てると
罰があたる、のろわれる。
なんていう不安も生じるかもしれません。

「モノには魂が宿る」というのを聞いたことがありますか?

日本には、昔から「すべてのモノには魂が宿る」という考えがあるのですが
愛着のあるぬいぐるみや人形なら
なおさら手放しにくいのではないでしょうか。

 

ぬいぐるみや人形を捨てたいと思う時は?

 ぬいぐるみを手放したいと思う時は、
「今度引っ越しをするから」「数が増えすぎてしまったから」「そろそろ大人だし・・・」
などの理由があるようです。

ぬいぐるみや人形の捨て方

ぬいぐるみや人形を手放したい、と思った時に
一番手っ取り早い方法は「捨ててしまう」こと。

実はゴミとして処分することができるんです。

でも、そのまま捨てるのはちょっと抵抗がありますよね。

お家でできる人形供養の方法があるので参考になさってください。

①ぬいぐるみの顔をきれいにふく

きれいな布などで、ぬいぐるみの顔を拭いてあげてください。

②白い布や紙で顔を覆う

白い布や紙を用意して下さい。

ぬいぐるみの顔を白い布や紙で覆ってあげます。

小さいぬいぐるみなら、ぬいぐるみ全体をくるんでしまってもよいです。

気になる人は、くるむ前にお塩でお清めをしてください。

「ありがとう」という感謝の気持ちを忘れずに。

③他のゴミと分けて袋に入れる

お住まいの地域の処分方法に従って処分します。

この時、ほかのゴミはいれないよう、わけて処分するようにしましょう。

アメやチョコレートなどのお菓子を少し、一緒にいれてあげてください。

ぬいぐるみが処分できない?

手放すことはできそう。

でもゴミに出すのはちょっと無理・・・。そんな時の方法をご紹介します。

①ぬいぐるみを寄付する

病院や幼稚園、保育園、児童館などで
ぬいぐるみを寄付できる場所があるかもしれません。

特に、自分が通った幼稚園や児童館なら
寄付しやすいですね。

ただ、突然送ったり届けたりするのは迷惑になってしまう可能性があります。

あらかじめ電話で問い合わせをすることをおすすめします。

②フリマやオークションで販売する

今は、ネットオークションやフリマなどで簡単にモノが売買できるようになってきました。

写真を撮り、出品してみてはいかがでしょうか?

もちろん、リサイクルショップやバザー、リアルなフリマで販売する方法もありますね!

この時、利益をもとめるのではなく、次に大事にしてくれる持ち主さんを探す
という気持ちで取り組むことをおすすめします。

一度人のてに渡ったモノは、中古品の扱いになります。

あまり高額な値付けをしてしまうと、買い手がつかない場合があります。

③海外支援サービスを活用する

発送費用は元払いになってしまいますが、
不要になったぬいぐるみが、発展途上国の子供たちを
笑顔にしてくれるプレゼントになります。

ちょっとしたボランティアにもなりますね!

ワールドギフトというところに
寄付することができます。

④供養してもらう

やっぱり呪われるんじゃないか・・・
そんな不安がある方は、神社やお寺で供養してもらいましょう。

インターネットで、「お住まいの市 人形供養」で検索すると
たくさんの情報を得ることができます。

住んでいる場所の近くに、人形供養をしてもらえる場所がなければ
郵送で受け付けてくれるところもあるので、ぜひ問い合わせをしてみましょう。

それでもぬいぐるみが大好きで捨てにくい

愛着があってどうしても捨てられないぬいぐるみは
無理に捨てなくても手放さなくても大丈夫。

無理に捨ててしまって、後で後悔した!という話もききます。

自分が納得できるまでとっておきましょう。

ウォールポケットにいれたり、棚をつったりすれば
収納スペースが増えます。

また、普段一緒にいなくても大丈夫!というのであれば、
ひとまとめにして別の場所に置いておきます。

期限を決めて、中のぬいぐるみをチェックするようにしましょう。

 

まとめ

 

ぬいぐるみを手放したい、でも
どうしたらいいかわからない。

ゴミに出すのはちょっと嫌だな・・・と思った時の方法をご紹介いたしました。

ご参考になさってください。

 

おわりに

最後までご覧いただきありがとうございました。
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