んにちは。
整理収納アドバイザーの澤田真美子です。

万一の事態に備えて、
非常食を用意したり
定期的に賞味期限をチェックしたりする人も
多くなってきました。

もしも、ご家族の中で
食事に対して配慮が必要な方が
いらっしゃる場合。

1人1人にあった非常食を
用意しておく必要がありますね。

赤ちゃんには粉ミルクや離乳食を

非常食を見直そう!一人ひとりに合わせた物を用意する

赤ちゃんは、大人が食べるような
食事をとることができませんね。

粉ミルクや離乳食などの
準備が必要です。

普段買っているときに
少し多めに購入し
ストックを用意しておく
という方法があります。

普段使いのモノがなくなったら
ストックを使い、ストックは
買い足しておくようにすれば
無駄がありません。

また、ふだん飲みなれていない
食べ慣れていない食事は
赤ちゃんが受け付けない場合があります。

そのような観点からも
普段使いのモノを少し多めに
常備しておくようにしましょう。

普段食べているお菓子も、少し多めに
ストックをしておくと安心です。

 

アレルギーのある人、食事制限のある人

何らかの食物アレルギーがあるひとは
それに対応した食事が必要です。

また、塩分制限や
食事制限のある人なども
それに対応した食事が必要です。

缶詰などは味が濃いものが多く
塩分制限のある人には
工夫をしなければなりません。

場合によっては、塩分の多く入った
保存食は食べられないということも
あります。

調理を工夫したり、
病院などで販売されている制限食を
上手に取り入れるという方法も
検討する必要があります。

 

飲み込みにくい人には刻み食やとろみをつけたもの

お年寄りなどで、食べ物の飲み込みが
弱い人は、対応した食事が必要です。

また、対応できるように
準備をしておくということも必要です。

たとえば、刻み食にできるようにするには
キッチンバサミやナイフを用意しておきます。

とろみのついた食事が必要であれば
非常食と合わせて、とろみ調整食品の用意も
必要です。

 

まとめ

万一の事態が発生しても
食事はきちんと取りたいものです。

しかし、食事制限があったり
ふだんの食事に工夫をしなければならない場合
非常食と合わせて用意しておく必要があります。

普段から「食」に関心を持ち
おいしく食べられる工夫を考える必要があります。

また、1人1人にあった
食事の内容を考慮し、
必要な道具なども見直しておくようにしましょう。

 

おわりに

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