んにちは。
整理収納アドバイザーの澤田真美子です。

 

お家の中のモノ
「なに」が「どこ」に「どれくらい」あるか把握していますか?

なんだかいつも探しモノをしている

というのであれば、
モノが多いかもしれません。

「防災対策」という視点でお片づけについて
考えてみましょう!

モノの管理は大丈夫?

自分の家なのに
どこになにがあるかよくわからない。

押入にはナゾのダンボールがある。

そんなこと、ありませんか?

防災グッズ、わざわざ用意しなくても
日頃から使っているモノで
十分なモノもあります。

たとえば乾電池。

非常用にわざわざ買わなくても
普段から買い置きしているモノが
ある場合は、すぐに取り出せますか?

どこにあるか分からなくなってしまって
その都度買っていることもあるかもしれません。

まだ使っていない、新品の乾電池が
お部屋の中すみに紛れ込んでしまっている、
なんていうことがあったら非常にもったいないですね!

 

防災グッズ、埋もれてませんか?

防災グッズ、用意したはいいけれど
押入の奥の奥にしまい込んだまま
なんていうことはありませんか?

モノをかき分けていかないと取り出すことができない!

「だいたいあの辺にあると思う」
そんな状態だったら、避難するときに
せっかく用意している防災グッズを
すぐに取り出すことができません。

 

防災グッズ、時々見直ししてる?

防災グッズ、1度用意しただけで満足していませんか?

家族の成長、ライフスタイルの変化によって
必要なモノが変わってきます。

また、非常食には賞味期限があります。

1度準備しただけで満足せず、年に1度は中身の点検をするようにしましょう。

また、日常生活と同様、防災グッズにもオフシーズン、オンシーズンがあります。

衣替えの時期に、防災グッズの入れ替えができると安心です。

 

モノを減らすのも防災対策!

探しモノをしたり、
必要なモノがすぐに取り出せない。

そんな場合は、モノが多い
危険信号!

モノを手放し、減らしていく
ということを検討してみてください。

避難用具をそろえる前に
お家の中のモノを見直し
モノを減らすことから
始めてみましょう!

 

まとめ

防災対策として
まず取り組んでいただきたいことの
1つである「モノを減らす」
についてご紹介いたしました。

モノが家にあるのは
もらってくるか、買ってくるかの
どちらかです。

どうしてもモノが増えやすいので
積極的に「家から出す」ということをしていかないと
なかなかモノを減らすことができません。

まずは、お金のかからない防災対策
「モノを減らす」ことに
取り組んでみてくださいね!

 

おわりに

最後までご覧いただきありがとうございました。
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