最近、「終活」とか「老い支度」とか「生前整理」
なんて言う言葉をよく耳にします。

「終活」は、高齢になってから取ってからやること
と思いがちですが、実は早ければ早いほどいい
と私は思っています。

「終活」ってこれからの人生を
前向きに、充実したものにするために
行うとてもポジティブな活動なんですよ!

 

「終活」は決してマイナスではない!

「終活」を「死ぬための準備」と思っていませんか?

そうではないんですよ!

身辺整理をして、残りの人生を
充実したものにするために、あなた自身を
振り返る活動です。

あなた自身のためでもある活動ですが、
それだけでなく、ご家族や親しい方のためにも
ぜひ若い時から、元気なときから積極的に
行っていただきたいなと思います。

終活はできるだけ早くはじめよう!

モノの整理はとても体力を使います。

思いモノを動かすこともあり、
ふとした拍子に足腰を痛めてしまうことも
あるかもしれません。

まだ若いうちに、元気なうちに
身の回りの持ちモノをチェックして
これからの人生に必要なモノ
より豊かにしてくれるモノだけを残し
不要なモノを手放しましょう。

残された人が困らないように

自分が亡くなった後、残された人が処理に困るようなモノは
自分で手放す用にしましょう。

例えば思い出のモノ。

写真や作品、賞状などは自分にとって大切で、
記念に取っておきたいモノです。

しかし、残された人からみたら、
あまり興味も関心もなかったりします。

でも、生前あなたかが大切にしていたからと
捨てることに躊躇してしまうかもしれません。

また、それ以外のモノでも大量の荷物の処分には
お金も時間もエネルギーもかかります。

自分のことはできるだけ自分で
片をつけたいですね。

 

大切なのは「今」と「これから」

あなたにとって、大事なモノ
これからのあなたの生活を豊かにしてくれるモノ
をこれからも大事にしてください。

例えば、使ってないし、これからも使わないモノは
手放していくことをおススメします。

私たちの生活は、どうしてもモノが増えやすいので
意識して「出す」ということをしていかないと
ドンドンモノが増えていってしまいます。

優先すべきことは、今とこれからのあなたの
生活に必要なモノ、大切にしたいモノです。

 

写真はデータ化するか減らしていく

写真のデータ化をすすめる人はおおいのですが
実際データ化してしまうと、それを探しだしたり
何かに使ったりしたい時に、わずらわしいと感じてしまう
ことがあると思います。

得に、パソコンやスマホが苦手であれば、
データにしてしまったら二度と見ないかもしれません。

あなたがもし、写真をデータ化することが得意だったり
業者さんに依頼してでも取っておきたいのであれば
データ化することを私もおススメします。

 

しかし、データ化したところでそれをどうしたらいいかわからない
と思うのであれば、データ化の必要はないと思います。

プリントされた写真を整理し、
同じような写真、映っている人が誰だかわからない写真、
あまり気に行っていない写真などから
手放していくことをおススメします。

 

 

まとめ

最近よく聞く「終活」についてご紹介しました。

あなたが独立していて、実家に荷物を

たくさん残したままだったり
今の住まいに置き場がないからと、
実家に持っていってしまっているのであれば、
今すぐ整理して、スッキリさせましょう。

実家にあるあなたの荷物を
整理することも「終活」なんですよ!

 

おわりに

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