んにちは。
整理収納アドバイザーの澤田真美子です。

毎日「部屋の中を片づけたいな」
と思ってアレコレやってみてもなかなかうまくいかず
落ち込んでしまうことはありませんか?

片付けも片づけても散らかってしまう
なんていうこともあるかもしれません。

 

実は、家の中を整った状態にするためには
収納グッズを買いそろえたり
収納本の真似をするだけではうまくいきません。

「しくみづくり」

がとても大事なんです!

 

毎日同じで決まった生活なら、散らからない

毎日だいたい同じくらいの時間に起きて
同じものを食べて、同じ服を着て・・・

そんな風に毎日決まった生活なら
散らからない生活をする
ということは実は、可能です。

でも、私たちはおいしいモノも食べたいですし
かわいい服や雑貨をみて
買いたくなったりします。

時には寝坊をしてしまうこともあります。

休みの日には旅行に
いきたいと思うこともあります。

毎日同じで、決まった生活をするなんて
なかなか難しいですよね。

 

私たちの生活は「モノが増えやすい」と理解する

なるべく、モノを厳選して持ちたい、
そう思っていても、現代の私たちの生活は
どうしても「モノが増えやすい」
生活だということを理解しましょう。

例えば郵便ポストをあければ
チラシやダイレクトメールが入っています。

ペットボトルのドリンクにオマケがくっついていたり
駅前でティッシュを配っていてもらうこともありますね。

特に意識をしなくても
モノが増えやすい生活です。
だから、例えば新しく習い事をしよう、
資格をとるために勉強しようと思ったら
それに必要な道具や参考書などが増えます。

今までさほど興味がなかったけれど
新しい趣味を持った場合も同じです。

 

かたづけでイライラしない工夫をしよう

散らからない工夫をするということも
とても大切な考え方だと思います。

でも、そのためにやりたいことを我慢したり
必要なことを我慢したりするのって
ちょっとさみしいですよね。

だから、
「かたづけでイライラしない工夫」
「必要なモノがすぐに取り出せる工夫」
をすることをおススメしています。

 

よく使うモノは置き場所をきめよう

毎日必ず使う、というモノは
モノの置く場所を決めるようにしましょう。

モノの置く場所は、「使う場所のそば」
が便利です。

 

8割収納を目指そう

収納棚でも、収納ケースでも
パンパンに詰め込むのではなくて、
少し余裕をもたせるようにしましょう。

目安は8割。

ある程度スペースを確保することによって
何か新しくもらったり、購入したりして
モノが増えても、納めることができます。

 

定期的に持ち物をチェックしよう

定期的に使っているか使っていないか
持ち物をチェックしましょう。

使っていないな、というモノは
今の生活に不必要なモノの可能性が高いです。

手放すことも検討しましょう。

 

「捨てる」だけが手放すことではない

使っていないモノ、不必要なモノで
壊れているモノなど捨てられるものは捨てるようにしましょう。

捨て方が分からない場合は、地域のクリーンセンターに問い合わせると
丁寧に教えてくださいます。

捨てることに躊躇するモノは、
リサイクルショップやオークション、フリマなどで
販売する、という方法もおすすめです。

 

無理に「捨てない」ことも大事

使っていない、今の生活には不必要である。
分かっていても手放せないモノがあるとおもいます。

愛着のあるモノなどがそうではないでしょうか?
手放すことに躊躇する場合は、今すぐ捨てなくても大丈夫。

時間の経過とともに、モノへの価値観が変わることがあります。
例えば半年、または1年たった後に、改めて
そのモノと向き合っていみると手放せるようになっている
なんていうことがよくあります。

 

まとめ

散らかるのは、毎日が楽しく
充実した暮らしをおくっている証拠
ともいえるのではないでしょうか?

そんな素敵な暮らしをストレスなくおくるために
「散らからない工夫」をするのではなく
「片づけやすい仕組み」作りをしていきましょう!

 

おわりに

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